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第2回山口街中映画祭

概要

「映画館のない街での映画祭」第2回開催決定!商店街を舞台に、3作品の上映と、トークショー、そして映画を観た後に商店街店舗で使える「半券サービス」。山口中心商店街×映画で街を楽しむ1日。

開催日時

開催日時 2019年11月4日(月・祝)
開催時間 9:30~18:30

お問い合わせ

主催:山口市
運営:株式会社街づくり山口
企画:株式会社DERESI
後援:山口市教育委員会
※本事業は山口市ふるさと産業課より委託を受け、山口市中心商店街賑わい創出事業の一環として株式会社街づくり山口が運営しています。

パンフレットはこちら

イベント詳細

【上映作品①】「この世界の片隅に」

日時/場所
上映会場:中市コミュニティーホールNac
上映時間:①11:45~②16:30~
スタッフ
©こうの史代・双葉社/『この世界の片隅に』製作委員会
監督・脚本:片渕須直
声の出演:のん、細谷佳正、小野大輔、稲葉菜月、潘めぐみ 他
音楽:コトリンゴ
公式サイト
https://konosekai.jp/
映画概要
第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代の同名コミックを、「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督がアニメ映画化。 第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前向きに生きようとするヒロインと、彼女を取り巻く人々の日常を生き生きと描く。 能年玲奈から改名したのんが主人公すず役でアニメ映画の声優に初挑戦した。公開後は口コミやSNSで評判が広まり、15週連続で興行ランキングのトップ10入り。第90回キネマ旬報トップテンで「となりのトトロ」以来となるアニメーション作品での1位を獲得するなど高く評価され、第40回日本アカデミー賞でも最優秀アニメーション作品賞を受賞。国外でもフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門で審査員賞を受賞した。

【上映作品②】「若おかみは小学生!」

日時/場所
上映会場:中市コミュニティーホールNac
上映時間:①9:30~②14:30~③16:30~
※③のみ上映会場は天ぷらしらいし跡
スタッフ
(C)令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会
監督:高坂希太郎(茄子 アンダルシアの夏)
脚本:吉田玲子(夜明け告げるルーのうた/聲の形/けいおん!/猫の恩返し 他)
声の出演:小林星蘭、水樹奈々、松田颯水、薬丸裕英、鈴木杏樹、ホラン千秋、設楽統(バナナマン)、山寺宏一 他
主題歌:藤原さくら「また明日」(SPEEDSTAR RECORDS)
公式サイト
https://www.waka-okami.jp/movie
映画概要
発行部数300万部超の大人気児童文学の決定版ついにアニメ映画化! 春の屋には、たくさんの出会いが待っていた! 両親を亡くした“おっこ”が修業するのは、不思議な仲間たちがいるおばあちゃんの宿 劇場版の監督とキャラクターデザインを担当するのは、数多くのスタジオジブリ作品で作画監督を務め、監督作『茄子・アンダルシアの夏』(03)でも高い評価を得る日本を代表するアニメーター・高坂希太郎。 15年ぶりに劇場公開作品の監督を務める。 また、主人公おっこの声を演じるのは、実力派子役・小林星蘭。さらに劇場版ならではの豪華キャストも集結。交通事故で亡くなってしまうおっこのお父さんとお母さんには薬丸裕英と鈴木杏樹が、春の屋に訪れるお客様、作家の神田幸水には、 バナナマンの設楽統が、ある出来事からスランプに陥った占い師、グローリー・水領にはホラン千秋が演じる。その他にも山寺宏一や、小松未可子、花澤香菜など実力派声優陣に加え、遠藤璃菜や田中誠人といった等身大の子役(声優)なども起用され、作品に広がりと深みを与えている。 アヌシー国際アニメーション映画祭2018の長編コンペティション部門に正式出品、 第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞など受賞多数。

【上映作品③】「ぼけますから、よろしくお願いします。」

日時/場所
上映会場:道場門前商店街空き店舗(旧天ぷらしらいし) 上映時間:①10:00~②13:00~
スタッフ
(C)「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会
監督・語り:信友直子
プロデューサー:大島新・濱潤  共同プロデューサー:前田亜紀・堀 治樹・山口浩史 
編集:目見田健 実景撮影:南 幸男 音響効果:金田智子 ライン編集:池田 聡 整音:富永憲一
公式サイト
http://www.bokemasu.com/
映画概要
広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。一人っ子の娘が、故郷を離れ結婚もせず好きな仕事に没頭している姿を、両親は文句も言わずに遠くから見守っていた… 病気であることを突きつけられ苦悩する母、95歳で初めてリンゴの皮をむく父…認知症の患者を抱えた家族の日々を、娘である「私」の視点から丹念に描き、どの家族にも起こりうる普遍的な問題としてとらえたドキュメンタリーは、2016年9月にフジテレビ/関西テレビ「Mr.サンデー」で2週にわたり特集され、大反響を呼んだ。その後、継続取材を行い、2017年10月にBSフジで放送すると、視聴者から再放送希望が殺到。その番組をもとに、映画用に追加取材と再編集を行った完全版である。

マニィ大橋こと大橋広宣の「もっと楽しくなる映画解説トークショー」

日時/場所
会場:中市コミュニティーホールNac
時間:※後日
内容
yab「どき生テレビ」(毎週土曜朝6:30~放送)出演中のマニィ大橋さんが上映作品の見どころ、作品の裏話などを解説!トークショーを聞いて映画を観るともっと楽しくなるはず!

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